俺は星間国家の悪徳領主!(書籍化)

1月 2, 2021

俺は星間国家の悪徳領主!情報(粗筋・掲載サイト・作者など)

 掲載サイト:小説家になろう 作者:三嶋 与夢

どういった作品かというと俺TUEEE・内政チート・スペースオペラ・ロボット・ハーレムと様々な要素を盛り込んだ勘違い系の傑作の一つです。


主人公は前世では普通の人生を送っていましたが、身に覚えのない浮気で仕事を首になり、

身に覚えのない借金を背負う。
また少なくない養育費を払いながらも子供に会えない日を続けていました。
アルバイトを掛け持ち、体もボロボロになり死の間際というところ。
そこに謎の「案内人」という存在が現れます。
その「案内人」によると今までの理不尽な仕打ちはすべて元妻が仕組んだこと、

更には子供でさえも自分の子供ではないと知らされます。
全てに絶望し復讐を願う主人公ですが、選べるのは新しい人生だけ
そこで彼は今度こそは好き勝手に生きることを誓う。
この不幸も実は「案内人」のせいだとも知らず・・・

俺は星間国家の悪徳領主!個人的なレビュー・感想など


粗筋だけみると重い話のようですが、重いのは最初だけです。
その後は主人公を不幸にするために色々と策を弄す「案内人」ですが、そのすべてが裏目になる形で物語は進みます。


例えば、主人公が力を得るために一流の指導者を集めようとしたところ、そこに無能な詐欺師を宛がう。
しかし、詐欺師の元で主人公は勘違いに勘違いを重ね、なぜか達人になってしまう。


今世は好き勝手に生きると決め、悪徳領主としてふるまっているつもりの主人公ですが、前世と今世のスケールの違いから周りから見ると質素で倹約を実践する名領主だと思われます。


なぜか結果的にうまくいくことで主人公は「案内人」に感謝し、人の不幸を力にする「案内人」は苦しむという展開を繰り返す。


こういった話がどんどんテンポよく語られるのに作者のセンスが伺われます。


俺TUEEE・内政チート・スペースオペラ・ロボット・ハーレムなど広く、浅く語られつつもうまくまとまっている。
このあたりは実際に読んでみると実感できると思います。

この作品、実は作者が自分の他作品を紹介するために暇つぶしに書き始めた作品ということですが、気づいたら傑作になっていたという不思議な作品です。
あっさりしているのに充実した内容、そんな不思議な作品。


まだ連載中の作品ですが、物語的には1章ごとに完結している作風なので安心して読めます。(元々は1章のみで終了予定だったので、それだけ見てもきちんとまとまっています。)

リアム・セラ・バンフィールド(主人公)

天城

安土

ティア

ブライアン

ニアス

アヴィド

案内人

主要キャラクターのイメージ図

リアム・セラ・バンフィールド

星間国家アルグランド帝国――アルバレイト王朝。

そんな帝国で、銀河一つを支配するバンフィールド伯爵家に跡取りとして生まれた。

前世で妻に裏切られ極度の女性不信。

今世では好き勝手に悪徳領主を目指そうと空回りする。

一閃流(安土の嘘から生まれた)の達人

クリフ・セラ・バンフィールド

リアムの父。

プレゼント代わりに破綻寸前のバンフィールド家の全てをリアムに押し付ける。

ダーシー・セラ・バンフィールド

リアムの母。

プレゼントとしてリアムを世話するメイドロボを買い与える。(後の天城)

【天城】

母のダーシーより与えられたメイドロボ。

リアムの趣味で黒髪ロングの和風美人。そして巨乳。

人間不信のリアムがただ一人心を許す存在。

ブライアン

長くバンフィールド家に仕えている執事。

涙もろい。

【安士】

武芸を極めたと嘘をつき、手品のような技を披露して日銭を稼いでいるような男で案内人の手引きにより送り込まれた。

リアムの師匠?一閃流の師範。

【アヴィド】

リアムの機動騎士。

現行主流となっている十四メートル級ではなく二十四メートル級と大きい。

安土の嫌がらせで選ばれた機体で何百年も前に作られた機体。

数世代も型落ちしているが、最新の技術でリビルドされたためかなり高性能。

【ニアス・カーリン】

第七兵器工場の技術中尉。

いい胸を持つインテリの技術中尉だが、残念美人。

帝国のトライアルに負けたため、リアムに営業にきた。

【ゴアズ】

三万隻を超える海賊船――海賊団を率いる男。

スキンヘッドに頭には傷があり、黒い髭を生やした粗暴そうな男。

錬金箱をを使った潤沢な資金をもとに、海賊としては破格の規模を誇る。

美男美女をいたぶる趣味がある。

【クリスティアナ・レタ・ローズブレイア】

星間国家の中では小国ではあるが、王族に生まれた姫騎士と呼ばれた存在。

ゴアズに故郷を人質に取られ投降し、ゴアズの一番のお気に入りの玩具としていたぶられ続けていた。

リアムに助けられたのち、リアムの騎士になる。

案内人

人の不幸を力にする死神のような存在。

前世の主人公の不幸はほぼこの案内人によるところが大きい。

今世でもリアムを不幸に陥れるために色々と画策している。

茶色の犬

昔、前世で飼っていた犬。

今世では色々とリアムの手助けをしている模様。

俺は星間国家の悪徳領主!の第一章では破綻する寸前の領地を与えられた主人公が、悪徳領主としてふるまう前には領地をなんとかしないとと奮闘していきます。

その際、前世で借金取りという暴力に立ち向かえなかったことから今世では自ら力を入れる努力をする。

そういったすべてが軌道に乗るまでが書かれています。

元々の題名は【星間国家が存在する異世界に転生したので悪徳領主を目指してみた!】で、この一章だけでも内政チート、俺TUEEE、ロボット、スペースオペラとうまくまとまっており、完結していました。

ところが人気が出たために更新を再開、今は俺は星間国家の悪徳領主!とタイトルを変えて連載中というわけですね。

一章登場人物

第2章粗筋

領地経営も安定、戦力の増強も順調にすすんでいたリアムだったが、貴族の義務として幼年学校入学や他家に修行に出る必要がある。

そこで修行先としても評判の良いレーゼル家に行くことになるのだが、そこで案内人の妨害があり・・・

リアム・セラ・バンフィールド

バンフィールド伯爵家に跡取り。

前世で妻に裏切られ極度の女性不信。

騙されすべてを失ったことから不正を許さない。

一閃流の達人

【天城】

リアムの趣味で黒髪ロングの和風美人。そして巨乳のメイドロボ。

リアムの世話から領地の世話までこなすスーパーメイド。

リアムが真の悪徳領主にならないのは天城に全て任せていることも大きい。

人間不信のリアムがただ一人心を許す存在。

ブライアン・ボーモント

長くバンフィールド家に仕えている執事。

涙もろい。

あとがきの常連。

【アヴィド】

リアムの機動騎士。

現行主流となっている十四メートル級ではなく二十四メートル級と大きい。

安土の嫌がらせで選ばれた機体で何百年も前に作られた機体。

数世代も型落ちしているが、最新の技術でリビルドされたためかなり高性能。

【ニアス・カーリン】

第七兵器工場の技術中尉。

いい胸を持つインテリの技術中尉だが、残念美人。

常にハニートラップ?を利用してリアムに営業をかけてくる。

【クリスティアナ・レタ・ローズブレイア】

星間国家の中では小国ではあるが、王族に生まれた姫騎士と呼ばれた存在。

リアムに助けられたことからリアムを心酔している。

案内人

人の不幸を力にする死神のような存在。

前世の主人公の不幸はほぼこの案内人によるところが大きい。

今世でもリアムを不幸に陥れるために色々と画策している。

茶色の犬

昔、前世で飼っていた犬。

今世では不思議な光としてしょっちゅう登場。

【ユリーシア・モリシル】

第三兵器工場に所属で第七兵器工場のライバル。

リアムに取り入るため色仕掛けをしてくるが相手にされてない。

ランドルフ・セラ・レーゼル

レーゼル子爵家の当主。

修業先で人気も高く、毎年のように何十人と受け入れている家ですね。資源がとても豊富な衛星や惑星を所持しており、加工技術に優れていると評判の家で今回リアムの修行先に選ばれる。

堅実で清濁併せ呑む気質を持つ。何事にも手堅い。

ペーター

ピータック伯爵家の長男。

案内人の悪戯でリアムと立場が入れ替わる。(書類上)

実際は没落寸前の貴族。

【トーマス・ヘンフリー】

バンフィールド伯爵家の御用商人。

見た目は悪徳商人さながらだが、実際は堅実で善良。

クルト・セラ・エクスナー

成り上がりと言われるエクスナー家の嫡男。

その当主である男爵は――剣豪と呼ばれる程に強い騎士で、クルトも腕に覚えがある。

リアムの修行先で同室になる。

【カテリーナ・セラ・レーゼル】

金髪碧眼でポニーテールの美少女でランドルフの娘。

ランドルフがペーターに嫁がせようとしている。(リアムと勘違いして)

根は善良。

侍女長

執事のブライアンと長年の知り合いであり、今回屋敷の教育係になる。

毒舌。

帝国宰相とつながりがあり、最近急成長しているバンフィールド伯爵家のスパイとしてやってきた。

二章登場人物

第3章粗筋

海賊に目を付けられるなど様々な事を力技で解決し、無事に修行期間を終えたリアム。

領地経営も錬金箱なども用いて軌道に乗り、周りの評判も上々というところだが、祖父や父の評判が悪すぎて今だ様子見の貴族などが多い状況だった。

そんなリアムが幼年学校に行くことになり、レーゼル家での修行期間に仲良くなったクルトとも一緒になる。

今回は案内人の妨害もなく、文武両道、清廉潔白な貴族と周りには思われて今回は順風満帆と思いきや・・・

リアム・セラ・バンフィールド

バンフィールド伯爵家に跡取り。

前世で妻に裏切られ極度の女性不信。

騙されすべてを失ったことから不正を許さない。

一閃流の達人

【天城】

リアムの趣味で黒髪ロングの和風美人。そして巨乳のメイドロボ。

リアムの世話から領地の世話までこなすスーパーメイド。

リアムが真の悪徳領主にならないのは天城に全て任せていることも大きい。

人間不信のリアムがただ一人心を許す存在。

ブライアン・ボーモント

長くバンフィールド家に仕えている執事。

涙もろくいつも感動して涙を流している。

あとがきの常連。

【アヴィド】

リアムの機動騎士。

現行主流となっている十四メートル級ではなく二十四メートル級と大きい。

安土の嫌がらせで選ばれた機体で何百年も前に作られた機体。

数世代も型落ちしているが、最新の技術でリビルドされたためかなり高性能。

今回オリハルコンやミスリルといった希少金属をふんだんに使って更なるパワーアップを果たす。

【ニアス・カーリン】

第七兵器工場の技術中尉。

いい胸を持つインテリの技術中尉だが、残念美人。

常にハニートラップ?を利用してリアムに営業をかけてくる。

【クリスティアナ・レタ・ローズブレイア】

リアムの筆頭騎士。

星間国家の中では小国ではあるが、王族に生まれた姫騎士と呼ばれた存在。

リアムに助けられたことからリアムを心酔している。

案内人

人の不幸を力にする死神のような存在。

前世の主人公の不幸はほぼこの案内人によるところが大きい。

今世でもリアムを不幸に陥れるために色々と画策している。

茶色の犬

昔、前世で飼っていた犬。

今世では不思議な光としてしょっちゅう登場。

【ユリーシア・モリシル】

第三兵器工場に所属で第七兵器工場のライバル。

リアムに相手にされなかった事を逆恨みして軍学校に再入学し、再教育を受けている。

リアムに振り向いてもらい、その後捨てることを復讐として頑張っているらしい。

【トーマス・ヘンフリー】

バンフィールド伯爵家の御用商人。

見た目は悪徳商人さながらだが、実際は堅実で善良。

クルト・セラ・エクスナー

成り上がりと言われるエクスナー家の嫡男。

アーレン剣術の免許皆伝で修行先では本気を出せないリアムと互角に立ち会う腕前。

レーゼル家での修行でリアムと友人になる。

今回の幼年学校にも一緒に入学。

侍女長の【セリーナ】

侍女長は、ブライアンの推薦でバンフィールド家に仕えることになったが、宰相からリアムを探るように言われたスパイでもある。

ウォーレス・ノーア・アルバレイト

帝国の第百二十皇子。

独立するために婿養子を目指してナンパを繰り返すなど残念な王子。

毒にも薬にもならないと評される人物。

ロゼッタ・セレ・クラウディア

クラウディア家の侯爵令嬢。

2000年前に本来であれば皇帝に即位するはずだった皇太子を支援していたが、即位前に亡くなり、敵対派閥の皇子が即位することとなった。

敵対していた皇子や皇女、そして貴族たちへの復讐への一環でクラウディア家も領地を召し上げられるなど力を落とし、その後2000年もの間見せしめとして名ばかり公爵として存在している。

何もかもを持って恵まれている(ように見える)リアムに敵愾心を抱く。

デリック・セラ・バークリー

バークリー男爵

幼年学校の三年生で海賊貴族と呼ばれるバークリーファミリーの一員。

学校では好き放題にしている。

マリー・セラ・マリアン

リアムの騎士候補の一人。

エクスナー男爵領で暴れ回った時、助けた騎士。(ちなみにエクスナー男爵量で暴れまわった話は本文では語られていない。)

薄紫で銀色に近いストレートロングの髪を持つ美しい女性で2000年前の元帝国騎士で、当時の騎士たちからは伝説の三騎士などと呼ばれていた。

元はクラウディア家に仕えていた騎士で騒動の煽りを受けて石化されてしまった。

海賊の手に渡り、観賞用に飾られていたところをリアムに助けられたことからリアムを崇拝している。

別名「狂犬マリー」で筆頭騎士であるクリスティナとは犬猿の仲。

ククリ

エクスナー男爵領で暴れ回った時にマリーと同じく石化していたところを助けられた。

滅んだはずの一族。もしくは、過去から舞い戻った一族。

暗殺に特化した異能を持ち、その能力からリアムの護衛をしている。

三章登場人物

第4章粗筋

無事に幼年学校を卒業したリアムは士官学校に入学する。

好成績を残し順調に昇進していたリアムだったが、バークリーファミリーとの本格的な争いに突入していく。

案内人が最大限の力を使って過去最大の危機に!

リアム・セラ・バンフィールド

バンフィールド伯爵家に跡取り。

前世で妻に裏切られ極度の女性不信。

騙されすべてを失ったことから不正を許さない。

一閃流の達人

【天城】

リアムの趣味で黒髪ロングの和風美人。そして巨乳のメイドロボ。

リアムの世話から領地の世話までこなすスーパーメイド。

リアムが真の悪徳領主にならないのは天城に全て任せていることも大きい。

人間不信のリアムがただ一人心を許す存在。

ブライアン・ボーモント

長くバンフィールド家に仕えている執事。

涙もろくいつも感動して涙を流している。

あとがきの常連。

【アヴィド】

リアムの機動騎士。

現行主流となっている十四メートル級ではなく二十四メートル級と大きい。

安土の嫌がらせで選ばれた機体で何百年も前に作られた機体。

数世代も型落ちしているが、最新の技術でリビルドされたためかなり高性能。

今回オリハルコンやミスリルといった希少金属をふんだんに使って更なるパワーアップを果たす。

【ニアス・カーリン】

第七兵器工場の技術中尉。

いい胸を持つインテリの技術中尉だが、残念美人。

常にハニートラップ?を利用してリアムに営業をかけてくる。

【クリスティアナ・レタ・ローズブレイア】

リアムの筆頭騎士。

星間国家の中では小国ではあるが、王族に生まれた姫騎士と呼ばれた存在。

リアムに助けられたことからリアムを心酔している。

案内人

人の不幸を力にする死神のような存在。

前世の主人公の不幸はほぼこの案内人によるところが大きい。

今世でもリアムを不幸に陥れるために色々と画策している。

茶色の犬

昔、前世で飼っていた犬。

今世では不思議な光としてしょっちゅう登場。

【ユリーシア・モリシル】

第三兵器工場に所属で第七兵器工場のライバルだったが、リアムを見返すために軍学校に入学。

特殊部隊にも入るなど優秀な成績を残し、案内人の力も手伝ってリアムの副官になる。

【トーマス・ヘンフリー】

バンフィールド伯爵家の御用商人。

見た目は悪徳商人さながらだが、実際は堅実で善良。

クルト・セラ・エクスナー

成り上がりと言われるエクスナー家の嫡男。

アーレン剣術の免許皆伝で修行先では本気を出せないリアムと互角に立ち会う腕前。

レーゼル家での修行でリアムと友人になる。

幼年学校までは一緒だったが、大学に入学したことでリアムとは離れ離れになる。

侍女長の【セリーナ】

侍女長は、ブライアンの推薦でバンフィールド家に仕えることになったが、宰相からリアムを探るように言われたスパイでもある。

リアムのことを清廉潔白な貴族と勘違いし、帝国宰相に報告している。

カトレア

侍女長の【セリーナ】の孫娘。

ロゼッタの修行先に補佐として同行する。

ウォーレス・ノーア・アルバレイト

帝国の第百二十皇子。

独立するために婿養子を目指してナンパを繰り返すなど残念な王子。

毒にも薬にもならないと評される人物。

幼年学校でリアムが面白いという理由だけでパトロンになる。

能力のせいもあるが、雑用ばかりやらされる。

ロゼッタ・セレ・クラウディア

クラウディア家の侯爵令嬢。

自分に反抗的なロゼッタに嫌がらせのつもりでリアムが正妻にした。

結果嫌がらせどころか助けることになりデレる。

現在ツンデレどころかデレデレでリアム様に相応しい妻になるための修行を頑張っている。

マリー・セラ・マリアン

リアムの次席騎士。

海賊の手に渡り、観賞用に飾られていたところをリアムに助けられたことからリアムを崇拝している。

別名「狂犬マリー」で筆頭騎士であるクリスティナとは犬猿の仲。

ククリ

エクスナー男爵領で暴れ回った時にマリーと同じく石化していたところを助けられた。

滅んだはずの一族。もしくは、過去から舞い戻った一族。

暗殺に特化した異能を持ち、その能力からリアムの護衛をしている。

カシミロ

男爵家が集まったバークリーファミリーのボス。

巨大な領地をカシミロが子供たちに割譲して独立させたことになっているだけで、実際に全てを管理しているのはカシミロ本人。

帝国では田中さん並みにメジャーな苗字らしい。

デレックの件からバンフィールド伯爵家に敵対する。

実際の領地規模は公爵家と比べても遜色がないどころか、帝国でも随一で10万を超える艦隊を保有している。

古代の技術で作られたオーパーツを複数所持していて、それをもとに帝国で成り上がってきた大貴族

ドルフ・セラ・ローレンス

ローレンス家の次男坊で、分かりやすい貴族主義者。

士官学校最高学年の首席だが、色々と黒い噂が絶えない。

シミュレーションにおいてリアムに負けたことと案内人のせいで、リアムを憎む将来のエリートとなった。

エリオット

クラーベ商会の若き当主――会長。

金髪を七三にしたスーツ姿の20代前半の若者。

トーマスの紹介でリアムと面談する。

パトリス

ニューランズ商会の幹部で野心家。

トーマスの紹介でリアムと面談する。

赤い髪に緑の瞳が特徴的な女性。

面談時は胸元を強調したスーツで現れた。

セドリック・ノーア・アルバレイト

リアムが乗っている旗艦の艦長。

ウォーレスの腹違いの兄で、パトロール艦隊でくすぶっているところをリアムに抜擢された。

司令官

リアムのパトロール艦隊の一応の司令官。

飄々としていて実力があるように見えるが、実は安土と同じ類の人間。

名前はない。

第四章登場人物

第5章粗筋

バークリーファミリーとの闘いに勝利したリアムは一躍誰もが注目する有力貴族に!

皇位継承権第一位の皇太子【カルヴァン・ノーア・アルバレイト】

第二位の【ライナス・ノーア・アルバレイト】

第三位の【クレオ・ノーア・アルバレイト】

それぞれから接触があり、皇位争いに巻き込まれていくことになる。

リアム・セラ・バンフィールド

バンフィールド伯爵家に跡取り。

前世で妻に裏切られ極度の女性不信。

騙されすべてを失ったことから不正を許さない。

一閃流の達人

【天城】

リアムの趣味で黒髪ロングの和風美人。そして巨乳のメイドロボ。

リアムの世話から領地の世話までこなすスーパーメイド。

リアムが真の悪徳領主にならないのは天城に全て任せていることも大きい。

人間不信のリアムがただ一人心を許す存在。

ブライアン・ボーモント

長くバンフィールド家に仕えている執事。

涙もろくいつも感動して涙を流している。

あとがきの常連。

【アヴィド】

リアムの機動騎士。

現行主流となっている十四メートル級ではなく二十四メートル級と大きい。

安土の嫌がらせで選ばれた機体で何百年も前に作られた機体。

オリハルコンやミスリルといった希少金属をふんだんに使用してチューンアップされた機体は、扱いは非常に難しいが優れた性能を持つ。

【ニアス・カーリン】

第七兵器工場の技術中尉。

いい胸を持つインテリの技術中尉だが、残念美人。

常にハニートラップ?を利用してリアムに泣きついてくる。

【クリスティアナ・レタ・ローズブレイア】

リアムの筆頭騎士。

星間国家の中では小国ではあるが、王族に生まれた姫騎士と呼ばれた存在。

リアムに助けられたことからリアムを心酔していおり、マリーとは犬猿の仲。

案内人

人の不幸を力にする死神のような存在。

前世の主人公の不幸はほぼこの案内人によるところが大きい。

今世でもリアムを不幸に陥れるために色々と画策している。

茶色の犬

昔、前世で飼っていた犬。

今世では不思議な光としてしょっちゅう登場。

【ユリーシア・モリシル】

第三兵器工場に所属で第七兵器工場のライバルだったが、リアムを見返すために軍学校に入学。

現在リアムの愛人・側室枠?。

【トーマス・ヘンフリー】

バンフィールド伯爵家の御用商人。

見た目は悪徳商人さながらだが、実際は堅実で善良。

クルト・セラ・エクスナー

成り上がりと言われるエクスナー家の嫡男。

アーレン剣術の免許皆伝で修行先では本気を出せないリアムと互角に立ち会う腕前。

レーゼル家での修行でリアムと友人になる。

幼年学校までは一緒だったが、大学に入学したことでリアムとは離れ離れになる。

侍女長の【セリーナ】

侍女長は、ブライアンの推薦でバンフィールド家に仕えることになったが、宰相からリアムを探るように言われたスパイでもある。

リアムのことを清廉潔白な貴族と勘違いし、帝国宰相に報告している。

ウォーレス・ノーア・アルバレイト

帝国の第百二十皇子。

独立するために婿養子を目指してナンパを繰り返すなど残念な王子。

毒にも薬にもならないと評される人物。

幼年学校でリアムが面白いという理由だけでパトロンになる。

能力のせいもあるが、雑用ばかりやらされる。

ロゼッタ・セレ・クラウディア

クラウディア家の侯爵令嬢。

自分に反抗的なロゼッタに嫌がらせのつもりでリアムが正妻にした。

結果嫌がらせどころか助けることになりデレる。

現在ツンデレどころかデレデレでリアム様に相応しい妻になるための修行を頑張っている。

マリー・セラ・マリアン

リアムの次席騎士。

海賊の手に渡り、観賞用に飾られていたところをリアムに助けられたことからリアムを崇拝している。

別名「狂犬マリー」で筆頭騎士であるクリスティナとは犬猿の仲。

ククリ

エクスナー男爵領で暴れ回った時にマリーと同じく石化していたところを助けられた。

2000年前に活躍した裏の集団で、皇帝に裏切られて石化された。

暗殺に特化した異能を持ち、その能力からリアムの護衛をしている。

エリオット

クラーベ商会の若き当主――会長。

金髪を七三にしたスーツ姿の20代前半の若者。

バンフィールド伯爵家の御用商人の一人。

パトリス

ニューランズ商会の幹部で野心家。

トーマスの紹介でリアムと面談する。

赤い髪に緑の瞳が特徴的な女性。

バンフィールド伯爵家の御用商人の一人。

セドリック・ノーア・アルバレイト

リアムが乗っている旗艦の艦長。

ウォーレスの腹違いの兄で、パトロール艦隊でくすぶっているところをリアムに抜擢された。

現在約1000隻の艦隊の責任者を任されている。

クレオ・ノーア・アルバレイト

継承権第三位を持つ皇子。

中性的な顔立ちをしており、美しい。

実は生まれは女性で男になったことから皇帝が面白半分に継承権第三位を与えた。

そのことから継承権第三位でありながらも周りに軽んじられている。

世間知らずなところはあるが、真面目で優しい性格をしている。

リシテア・ノーア・アルバレイト

クレオの姉で同時にクレオの騎士。

女性でありながら背が高く、鍛えられた体の持ち主。

セシリア・ノーア・アルバレイト

クレオの姉。

リシテアとは違って女性らしい格好でおっとりしている。

リアム曰く「ポワポワした感じの美人さん」

カルヴァン・ノーア・アルバレイト

皇位継承権第一位の皇太子。

多くの貴族たちが派閥におり、もっとも皇帝に近い男と言われている。

髭を蓄えた好青年で、自分のイメージ的にはコードギアスのシュナイゼル?

ライナス・ノーア・アルバレイト

皇位継承権第二位の皇太子。

皇太子であるカルヴァンよりもきつめの印象を持つ青年。

露骨に皇帝の椅子を狙っていて、少しでも邪魔になりそうな存在がいれば、これまでに何度も蹴落としてきた。

クラウス・セラ・モント

見た目は30代と老けていて冴えない印象。

数十年前からバンフィールド家に仕えている騎士であるが、いきすぎた忠誠心など持ち合わせていない。

地味だが仕事をする職人タイプの騎士であり、天城の評価が高いために本人が望まない出世をしていくことになる。

チェンシー・セラ・トウレイ

チャイナ服をベースにした騎士服がトレードマークで、黒髪を両サイドでお団子にして、そこからツインテールが伸びている。

ティアやマリーに並ぶ実力者で戦闘狂。

リアムの騎士でありながらもリアムの命を公然と狙っている異常者。

リアムが面白いということで側に置いている。

【フランシス・セラ・ギャンヌ】伯爵

いわゆるリアム派の一人。

若いのに白髪のオールバックの優男。

飄々とした態度でリアム曰はく「いかにも油断できそうにない悪役」。

【ジェリコ・セラ・ゴール】伯爵

リアム派の一人。

眼帯を付けた筋骨隆々のオッサン。

リアム曰はく「顔も外見も悪い奴に見える」

エクスナー男爵

クルトの父でナイスミドルという感じ。

知らない内に自分の写真やブロマイドが売られるなど領民に人気がある。

シエル・セラ・エクスナー

クルトの妹でブラコン。

銀色のゆるふわロングの髪型で、紫色の瞳の美少女。

いつもリアムのことばかり話す兄のせいでリアムに敵対心を抱いている。

リアムの本性を知っているただ一人?

【安士】

武芸を極めたと嘘をつき、手品のような技を披露して日銭を稼いでいるような男で案内人の手引きにより送り込まれた。

リアムの師匠?一閃流の師範。

リアムのおかげで?独り歩きしている自分の名前に恐れを抱いている。

発覚すれば殺されるということで弟子を二人鍛えている。

エレン・タイラー

リアムの初弟子。

幼いながらも才能を感じたリアムが弟子にした。

第五章登場人物

第6章粗筋

皇位継承権第二位のライナスを降したリアム。

残るは継承権第一位のカルヴァンだが、慎重で動きを見せない。

そんな中連合王国との対戦が勃発し継承権三位であるクレオが大将に任命されてしまう。

領地ではデモが起こるなど今までになく焦るリアム。

ここからの巻き返しはあるのか!?

リアム・セラ・バンフィールド

バンフィールド伯爵家の跡取りにして主人公。

前世で妻に裏切られ極度の女性不信。

騙されすべてを失ったことから不正を許さない。

一閃流の達人

【天城】

リアムの世話から領地の世話までこなすスーパーメイド。

リアムが真の悪徳領主にならないのは天城に全て任せていることも大きい。

人間不信のリアムがただ一人心を許す存在。

マシンハートが機能しないということは・・・

ブライアン・ボーモント

長くバンフィールド家に仕えている執事。

涙もろくいつも感動して涙を流してリアムを心配している。

本文ではほとんど出番がないが、あとがきの常連。

【アヴィド】

リアム専用の大型機動騎士。

何百年も前に作られた機体ではあるが、リアムの趣味で破格の性能を誇る。

マシンハートを吸収し、さらなる性能アップ、意思を持つにいたる。

【ニアス・カーリン】

第七兵器工場の技術中尉。

いい胸を持つインテリの技術中尉だが、残念美人。

常にハニートラップ?を利用してリアムに泣きついてくる。

【クリスティアナ・レタ・ローズブレイア】

リアムの騎士。

星間国家の中では小国ではあるが、王族に生まれた姫騎士と呼ばれた存在。

リアムに助けられたことからリアムを心酔していおり、マリーとは犬猿の仲。

案内人

人の不幸を力にする死神のような存在。

前世の主人公の不幸はほぼこの案内人によるところが大きい。

今世でもリアムを不幸に陥れるために色々と画策しているが、全くうまくいかないために弱っている。

茶色の犬

昔、前世で飼っていた犬。

今世では不思議な光としてしょっちゅう登場。

【ユリーシア・モリシル】

第三兵器工場に所属で第七兵器工場のライバルだったが、リアムを見返すために軍学校に入学したのち紆余曲折を経てリアムの側室候補の一人となる。

数年間もの間存在を忘れ去られていた。

【トーマス・ヘンフリー】

バンフィールド伯爵家の御用商人。

見た目は悪徳商人さながらだが、実際は堅実で善良。

クルト・セラ・エクスナー

成り上がりと言われるエクスナー家の嫡男。

幼年学校からの親友ともいえる存在でリアムを尊敬している。

侍女長の【セリーナ】

侍女長は、ブライアンの推薦でバンフィールド家に仕えることになったが、宰相からリアムを探るように言われたスパイでもある。

リアムのことを清廉潔白な貴族と勘違いし、帝国宰相に報告している。

ウォーレス・ノーア・アルバレイト

元帝国の第百二十皇子でリアムの弟子(雑用係)。

無駄飯喰らいと思われていたが、パーティーの演出という無駄な才能を見せる。

ロゼッタ・セレ・クラウディア

クラウディア家の侯爵令嬢でリアムの正妻的存在。

最初こそリアムを敵視していたが、現在ではリアムにぞっこんで、正妻としてたくましくなってきた。

マリー・セラ・マリアン

リアムの騎士。

海賊の手に渡り、観賞用に飾られていたところをリアムに助けられたことからリアムを崇拝している。

別名「狂犬マリー」で筆頭騎士であるクリスティナとは犬猿の仲。

ククリ

エクスナー男爵領で暴れ回った時にマリーと同じく石化していたところを助けられた。

2000年前に活躍した裏の集団で、皇帝に裏切られて石化された。

暗殺に特化した異能を持ち、その能力からリアムの護衛をしている。

エリオット

クラーベ商会の若き当主――会長。

金髪を七三にしたスーツ姿の20代前半の若者。

バンフィールド伯爵家の御用商人の一人。

パトリス

ニューランズ商会の幹部で野心家。

トーマスの紹介でリアムと面談する。

赤い髪に緑の瞳が特徴的な女性。

バンフィールド伯爵家の御用商人の一人。

セドリック・ノーア・アルバレイト

ウォーレスの腹違いの兄で、パトロール艦隊でくすぶっているところをリアムに抜擢された。

現在約1000隻の艦隊の責任者を任されている。

クレオ・ノーア・アルバレイト

継承権第三位を持つ皇子。

中性的な顔立ちをしており、美しい。

実は生まれは女性で男になったことから皇帝が面白半分に継承権第三位を与えた。

そのことから継承権第三位でありながらも周りに軽んじられている。

世間知らずなところはあるが、真面目で優しい性格をしている。

リシテア・ノーア・アルバレイト

クレオの姉で同時にクレオの騎士。

女性でありながら背が高く、鍛えられた体の持ち主。

セシリア・ノーア・アルバレイト

クレオの姉で長女。

リシテアとは違って女性らしい格好でおっとりしている。

リアム曰く「ポワポワした感じの美人さん」

カルヴァン・ノーア・アルバレイト

皇位継承権第一位の皇太子。

多くの貴族たちが派閥におり、もっとも皇帝に近い男と言われている。

髭を蓄えた好青年で、自分のイメージ的にはコードギアスのシュナイゼル?

クラウス・セラ・モント

見た目は30代と老けていて冴えない印象。

数十年前からバンフィールド家に仕えている騎士であるが、いきすぎた忠誠心など持ち合わせていない。

地味だが仕事をする職人タイプの騎士であり、天城の評価が高いために本人が望まない出世をしていくことになる。

チェンシー・セラ・トウレイ

チャイナ服をベースにした騎士服がトレードマークで、黒髪を両サイドでお団子にして、そこからツインテールが伸びている。

ティアやマリーに並ぶ実力者で戦闘狂。

リアムの騎士でありながらもリアムの命を公然と狙っている異常者。

リアムが面白いということで側に置いている。

シエル・セラ・エクスナー

リアムの盟友であるエクスナー男爵や、その跡取りであるクルトの家族。

銀色のゆるふわロングの髪型で、紫色の瞳の美少女。ブラコン。

いつもリアムのことばかり話す兄のせいでリアムに敵対心を抱いている。

現在バンフィールド家に修行に来ており、ロゼッタ付きのメイドとして働いている。

リアムの側に近付きその本性を探ろうとしているが、リアムにはバレていてからかわれている。

【安士】

武芸を極めたと嘘をつき、手品のような技を披露して日銭を稼いでいるような男で案内人の手引きにより送り込まれた。

リアムの師匠?一閃流の師範。

リアムのおかげで?独り歩きしている自分の名前に恐れを抱いている。

発覚すれば殺されるということで弟子を二人鍛えている。

エレン・タイラー

リアムの初弟子で赤毛を外ハネさせた幼女。

幼いながらも才能を感じたリアムが弟子にした。

非情に目が良く、本気でないにしてもリアムの剣筋をとらえた。

ノーデン伯爵

連合王国でリアムと繋がっている貴族。

トーマスを介して、リアムから援助を受けているが、状況に応じてどちらにも転ぶ蝙蝠のような男。

獅子神 風華

一閃流のいわばリアムの妹弟子にあたる。

少し癖のあるオレンジ色の髪をした野性味あふれる少女。

服を着ていても隠しきれない大きな胸が特徴?

荒々しい見た目に反して、とても器用な剣士で二刀流。

その二刀で何千という斬撃を一瞬で繰り出す。

皐月 凜鳳

一閃流のいわばリアムの妹弟子にあたる。

紺色のサラサラした髪が特徴の僕っ娘。

長刀を使い、華奢に見えて力強斬撃は、本当に一太刀で勝負を決める一閃流の王道とも言える斬撃。

第六章登場人物

第7章粗筋

危機を乗り越えた上にカルヴァン派の戦力をそぐことに成功したリアム。

しかし後継ぎ継承問題によるデモは沈下していなかった。

天城とブライアンに責められるさ中に、案内人の手によって異世界転移させられるリアム。

そこで出会ったのは王女と前世の娘と同じ名前を持つ少女だった。

エノラ・フラウ・フラウロ

大陸の覇者として栄華を極めたアール王国の王女。

とても美しい金髪碧眼の姫で17歳と即位したばかり。

窮地に立たされた人類を救うために禁忌の勇者召喚を試みる。

安久井 香菜美

働かない母親のためにアルバイトを重ねる苦学生。

勇者召喚によって異世界転移させられる。

獅子将軍【ノゴ】

魔王軍四天王の一人。

ライオンがそのまま二足歩行になったような毛深い姿で、背丈は二メートル半ばある。

力押しを好む。

狼族の戦士【グラス】

魔王軍の戦士であり軍師。

チノの父親。

チノ

グラスの娘。

白銀の長い髪が特徴的。

その馬鹿可愛さからアルムには犬族と間違えられる。

クナイ

リアムと一緒に異世界転移したククリの部下の一人。

本来かの一族には名前はないが、リアムがクナイと名付ける。

ノーデン男爵

リアムの寄子――リアムを頼る帝国貴族の一つ。

連合王国に存在したノーデン伯爵家とは縁戚関係にあった。

リアムの不在のさいにアイザック・セラ・バンフィールドを擁してバンフィールド家乗っ取りを図る。

アイザック・セラ・バンフィールド

リアムの親族の一人。

金髪碧眼の美少年。

魔王【ゴリウス】

異世界の魔王。

ユラユラと揺らめく炎が人の形を取っており、通常の物理攻撃は通用しない。

第七章登場人物

修行の最終段階として文官として出仕するリアム。

ここでもクレオの実家が接触を図ってきたりと問題ごとが絶えない。

そこで覇王国から帝国への宣戦布告、第一皇位継承権を持つカルヴァンが総指揮官と任命される。

自分には関係ないと気にしてないリアムだったが、前線の後方にある惑星アウグルに移動させられることで戦線にも大きくかかわっていくことに。

グドワール

タコのような見た目をしている。

案内人と似たような存在だが、人の不幸よりも闘争を好む。

マリオン・セラ・オルグレン

オルグレン子爵家の息子。

銀色のショートヘアーだが、前髪が長い。

瞳の色は紫で、少し垂れ目で妙な色気がある。

ランディー・セレ・ラングラン

クレオの従兄弟で、ラングラン侯爵家の跡取り。

アナベル・セレ・ラングラン

クレオの実母。

実家はラングラン侯爵家で、

本来であればクレオの後ろ盾になっていてもおかしくない家。

今まで娘たちに会おうとしなかった人物。

イゼル

覇王国の王太子。

覇王国の未来のために立ち上がって力で王太子の地位にまで上り詰めた傑物。

アリューナ

イゼルの妹で覇王国の姫君。

第八章登場人物

俺は星間国家の悪徳領主!評価

良かった点

様々な要素を詰め込みながらも、うまくまとまっている。

テンポがとにかく良い

一閃流が最高

悪かった点

章によって当たりはずれがある。

おすすめ度★★★★★

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俺は星間国家の悪徳領主!書籍化情報その他

三嶋 与夢さんの作品としては、俺は星間国家の悪徳領主!以外にもいくつかおすすめの作品があります。

セブンス

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

などですね。

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界ですは当サイトでも紹介していますので、そちらを参考いただければ幸いです。

簡単に言えば、ギャルゲーの世界に転生した主人公が活躍する話で、魔法よりもSFっぽい展開、ロボットや船などがメインになります。

セブンスに関しては紹介ページはありませんが、かなりおすすめの作品の一つです。

この作品、名前の通り、7名のご先祖様にとりつかれる?のですが、そのやり取りはかなり面白いです。

ネタバレになるので詳細は語りませんが、泣ける展開や熱い展開が多く、クライマックスの展開は最高でした。

機会がありましたら、このサイトでも紹介したいと思います。