オーバーロード(Web版)ネタバレ注意

11月 22, 2020

物語導入部~

未来に存在するVRMMO『ユグドラシル』のサービス終了の日。最強クラスのギルドの一角である『アインズ・ウール・ゴウン』のギルドマスター『モモンガ』は、メンバーと共に作り上げた居城の玉座に、臣下たるNPCたちにかしずかれながら座っていた。たった1人で、もはやいないかつての仲間達を思いながら。
 そしてサービスが終わり強制ログアウトが生じるその瞬間、異変が起こった。ログアウトできず、そして何より話すことの出来ないはずのNPC達がまるで生きているかのように忠誠を示しだしたのだ。さらには外の世界は未知の世界。モモンガは混乱しながらも、絶対者(ギルドマスター)として行動を開始する。
 これはアンデッドの肉体を得た絶対者たるモモンガが、己の(頭のおかしい)目的のために、異世界を蹂躙していく物語である。

~ここまで

アインズ・ウール・ゴウン(モモンガ) :主人公のはず

鈴木悟 会社員

オーバーロード(リッチを超えた最終形態)になってからはナザリック以外はどうでもよい。

感情が高ぶると抑制される。

(ペロロンチーノ、ぶくぶく茶釜、るし★ふぁー、ヘロヘロ、ブルー・プラネス、弐式炎雷、たっち・みー、ウルベルト・アレイン・オードル、やまいこ、タブラ・スマラグディナ、餡ころもっちもち):かつてのアインズ・ウール・ゴウンの仲間。

セバス・チャン :ナザリックのランドステュワード

守護者と同等の立場、戦闘力を持つ。

デミウルゴスと仲が悪い。

ナザリックの中では弱者救済をするなど人格者。

シャルティア・ブラッドフォールン :トゥルーヴァンパイア、1階~3階の守護者

少々頭が弱い。

他の階層守護者と同じく人間を虫けらだと思っている。

百合

ガルガンチュア:戦略級攻城ゴーレム。4階の守護者。守護者ではないけどそうなっている。

コキュートス :昆虫系(外見上は)モンスター、5階の守護者

武人。

単純に強さを尊ぶ。

アウラ・ディベイ・フィオーラ :ダークエルフ、6階の守護者

 

無邪気な性格だがナザリック以外は虫扱い

デミウルゴス :悪魔系モンスター、7階の守護者

ナザリックの頭脳ともいえる存在。

ある意味もっともアインズの事を勘違いしている。

守護者の中では戦闘力は劣る。

パンドラズ・アクター :宝物殿の守護者。厳密には守護者ではない。

アニメでもそうだが、WEB版ではさらに登場機会が少ない。

恐怖公 :謎の存在。

守護者ではないけどある一区画の守り手。同族の無限召喚を行う能力を持ち、戦闘方法は凶悪そのもの。ただ、レベル的には大したことは無く、実のところ30レベル。

ニューロニスト・ペインキル :ナザリック大地下墳墓特別情報収集官(拷問官)。

好きな食べ物は脳みそ。ふくよかな肉体の持ち主で、アインズに呼ばれれば直ぐにベットにも行くと言うほど。アインズハーレム計画第一号。

楽師? :SECRET

ペストーニャ・ワンコ :メイド長。犬。

守護者に続くレベルの神官。ナザリックの優しさ2巨頭の1人。

ティトゥス・アンナエウス・セクンドゥス :司書長。スケルトン・メイジ。

ユリ・アルファ :デュラハン、格闘家、戦闘メイド(夜会巻き)1。

お姉さんキャラな、ボク娘。

ルプスレギナ・ベータ :SECRET、神官、戦闘メイド(三つ編み)2。

褐色の肌の、食欲旺盛キャラ。

比較的親しみやすい性格をしているが、考え方は他の階層守護者と変わらない為そのギャップが激しい。

ナーベラル・ガンマ :ドッペルゲンガー、魔法使い。

モモンという名前で冒険者やっている。戦闘メイド(サイドテール)3。

人間を下等生物と思っており見下す傾向が強い

シーゼットニイイチニイハチ(シズ)・デルタ 

オートマトン、ガンナー、戦闘メイド(ポニーテール)4。

ソリュシャン・イプシロン 

捕食型スライム、アサシン。戦闘メイド(シニョン)5。

エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ

SECRET、魔法戦士、戦闘メイド(サイドアップ)6。

一般メイド :ホムンクルス。戦闘能力は無いです。

 ピニスン・ポール・ペルリア :ドライアド(木の妖精)。

トブの大森林よりアウラにスカウトされて第6階層へ。他にも何人か仲間と一緒。

バハルス帝国(帝都アーウィンタール):かつては封権国家だったが、鮮血帝が一気に有力貴族を根絶やしにするなど、貴族の力を奪ったことによって絶対王政を敷きつつある。これらの行為が行えた背後には、鮮血帝の祖父に当たる人物の代からの、皇帝直轄の軍隊(現在の騎士)を保有するという軍備面での強化があったためである

ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス 

鮮血帝。この世界における最高峰スペック保有者。カリスマMAX。

フールーダ・パラダイン 

帝国最高の主席魔法使い。年齢は268歳。かなり高位の魔法まで使いこなし、13英雄クラスの力を持つとされる。

『雷光』バジウッド・ペシュメル

 帝国最強の4騎士(『重爆』『不動』『雷光』『激風』)筆頭。ちなみに雷光というのは武器から来ている2つ名である。ミスリルの軽量化された全身鎧、アダマンティン製の武器所持。

 それと4騎士は全員以下の装備を基本で持つ。ガントレット・オブ・ストレングス(筋力向上)、アミュレット・オブ・ヘルス(毒、病気に対する抵抗にボーナス)、ベルト・オブ・コンスティチューション(耐久力向上)、リング・オブ・レジスタンス(魔法抵抗力ボーナス)、リング・オブ・プロテクション(防御力向上)、グリーブ・オブ・クイックマーチ(移動速度向上)、マント・オブ・エレメンタルプロテクション(属性ダメージ緩和)、シャツ・オブ・キュアウーンズ(低位治癒魔法を1日1回だけ使用できる)、ヘルム・オブ・マインドガード(精神攻撃抵抗ボーナス)等の魔法のアイテムで身を固めている。さらにポーションを最低1,000金貨分所持している。

ワーカーと呼ばれる薄汚れた仕事もこなす、冒険者のドロップアウト組

『フォーサイト』

ヘッケラン・ターマイト :二刀流の戦士でありチームリーダー

ロバーデイク・ゴルトロン :神官

アルシェ・イーブ・リリッツ・フルト 

若き魔法使い。特殊な才能持ち。

親の借金を返すためにワーカーをしている。

妹が二人いる。

アニメでは救いようのない結末だったが・・・

イミーナ :ハーフエルフの盗賊

グリンガム :『ヘビーマッシャー』というワーカーチームのチームリ-ダー

パルパトラ :『鉄壁』といわれる戦士。

エルヤー・ウズルス :『天武』というワーカーチームのチームリーダー。剣の天才。

リ・エスティーゼ王国:王が全領土の3割を、大貴族が3割を、そして様々な貴族が4割を握る封建国家。現在は王派閥と対立派閥の2つに分かれて権力闘争を行っている。それがかなり致命的なために、帝国の侵攻が無ければ国が割れたと思っている者も多い。現在の王が隠居しないのはその所為でもある。

ランポッサⅢ世 :リ・エスティーゼ王国国王

『黄金の』ラナー・ティエール・シャルドロン・ランツ・ヴァイセルフ 

NAISEIチート。超美人

人の心が分からないというが、常に相手に合わせて相手が望むように演技をしている。

クライム以外はどうでもいい。

クライム 

ラナー付きの兵士。超絶努力家。童貞。

ラナーを密かに思っている。主人公属性?

ガゼフ・ストロノーフ 

王国最強の兵士。もともと地位の低いけど、剣の腕のみでののし上がった人。

アニメとWEB版では結末が?

ツアレ 

よくいる系の設定(むちむちぷりりん風味)をした女性。年齢は20歳ぐらい以上の設定は……本名はツァーレ。ニニャの姉であり、13歳の時貴族に連れて行かれ6年妾を、そして飽きた貴族に売り飛ばされ地獄を4ヶ月経験した。だった筈。セバスに助けられる。

『蒼の薔薇』 王国最強の女冒険者集団 王国に存在するA+冒険者パーティーの片割れ

ラキュース・アルベイン・フィア・アインドラ 

金髪ドリルの美しき神官戦士。13英雄が持っていた武器の1つを所持していてヤバイ。

イビルアイ 

仮面で顔を隠した謎の魔法使い。いろんな意味でヤバイ。※作者注:本来であればこの世界の設定上、イビルアイという名前はおかしいのですが、これ以上に良い名前が浮かばなかったので、故意的に無視しました。深い意味はあんまり無いので気にしないでください。正体はかつて一国を滅ぼしたとされる「国堕とし」と呼ばれた 吸血鬼 ヴァンパイア 。

ガガーラン :色んな意味で名高い戦士。出落ち的な意味でヤバイ。

ティナ :元イジャニーヤ。3つ子の1人。レズでヤバイ。

ティア :元イジャニーヤ。3つ子の1人。ショタでヤバイ。

8本指 アンダーグラウンドの集団

ゼロ :8本指の序列第2位。

第2位ではあるが、戦闘能力では追従を許さないほど高く、8本指最強の男。外見は全身に刺青を彫った禿の巨漢である。

ゼロというのは己を超えるものはいないという自負でつけた名前ではあり、事実、拳の戦闘ということに限定して考えるなら恐らくは王都最高クラス。ガゼフとも互角に戦えるだけのものがある。同じモンクでも既に作中に出たリザードマン、ゼンベル程度であればほぼ完勝できる。

 モンク系列のシャーマニック・アデプトというクラスを保有しており、全身の刺青はそのクラス能力とスペルタトゥー(呪文印)という特殊なマジックアイテムから来るものである。

 彼の刺青は動物の霊魂を宿したもので、シャーマニック・アデプトはその動物の肉体的能力を自らに憑依させ使うことが出来るのだ。

 そんな彼の3つの刺青、足のパンサー、背中のファルコン、腕のライナサラスを同時に発動して突撃する『猛撃一襲打』は桁外れの破壊力を保有している。

セバスに瞬殺される

ルベリナ :8本指の序列第3位。

ゼロに続く戦闘能力を保有する人物である。

 中性的な美貌を持つ人物。ただし着ている服装は男のものである。いつでも優しげな微笑を浮かべているのだが、内面は非常に歪んでおり、人が苦しむ顔を見るのが好きだという性癖を持つ。そのため娼館内で処分を担当する場合も多く、ルベリナが殺した人数は8本指最多であろう。ちなみに性別は女であるが、8本指でもそれに関して話題にするものはいない。昔はいたのだが、満面の笑みを浮かべたルベリナに酷い殺され方をして以来、話す者はいなくなった。

 ルベリナは『心臓貫き<ハート・ペネトレート>』といわれる魔法のレイピアを所持している。そしてデュエリストというクラスについており、相手が1人の時にその戦闘能力の真価が発揮されるだろう。ちなみに回避能力と命中能力を高めた訓練を受けてきているため、確実にダメージを与えることに長けている。

 それと実のところ切り札として、第一位階までだが魔法を使用することができる。

 かなり強い魔法の剣であるハート・ペネトレートは、刺突ダメージの上昇と急所命中時のダメージ量を大幅増大させる武器だ。生半可な鎧であれば紙のように貫いてしまうだろう。

 同じくセバスに瞬殺される。

城塞都市エ・ランテル:リ・エスティーゼ王国の王直轄の都市。帝国、法国との国境付近に位置するため三重の城壁によって守られた城塞都市。この都市まで攻められたことは無く、帝国との戦争はこの付近で行われるため、もっぱら食糧倉庫として使われることが非常に多い。

 そんな場所のため傭兵等が多く、普通の都市より戦争方面に傾いた雰囲気が強い。

 パナソレイ・グルーゼ・ヴァウナー・レッテンマイア:エ・ランテルの都市長

 プルトン・アインザック :冒険者ギルド長。40前半

 テオ・ラケシル :魔術師ギルド長。30後半

 ギグナル・エルシャイ :地神に仕える高位神官。冒険者で評価するならAクラス。30後半

 リィジー・バレアレ :エ・ランテル在住の薬師にして魔法使い。老婆。

 フェイ・バレアレ :リィジーの孫娘。自身も薬師である。

 バルド・ロフーレ :食料品関係の取り扱っている大商人。エ・ランテルでは結構な権力者。

 バニアラ :ランクの低い冒険者。ファイター。

 イシュペン・ロンブル :ギルドの受付嬢。モモンを宿命のライバルと見ている。

 ウィナ・ハルシア :ギルドの受付嬢。普通の感性を持った人。(お)尻が多少でかい(大きい)。

『旋風の斧』 Eクラス冒険者

  ペテル・モーク :ファイター

  ルクルット・ボルブ :レンジャー

  ニニャ『ザ・スペルキャスター』 :ウィザード

アニメや書籍版では悲惨な結末を迎えるが・・・

 ダイン・ウッドワンダー :ドルイド

野盗

 ザック :単なる野盗。ソリュシャンに美味しく(?)食べられました。言葉どおりの意味で。

 ブレイン・アングラウス 

ガゼフとかつて御前試合で決勝戦を争った男。天賦の才を持った刀使い。

書籍版とWEB版では全く違う生き方

カルネ村

エンリ・エモット :単なる村娘。16歳。姉

WEB版ではあまり活躍しない。

カルネ村の件もオマケ程度に語られる。

ネム・エモット :単なる村娘。妹

 ゴブリン・トループ :エンリの忠実な部下19名。内訳はレベル8ゴブリンが12体、レベル10ゴブリン・アーチャーが2体、レベル10ゴブリン・メイジが1体、レベル10ゴブリン・クレリックが1体、レベル10ゴブリン・ライダー&ウルフが2体、レベル12のゴブリンリーダーが1体。

リザードマンの部族

 ザリュース・シャシャ :旅人のリザードマン。4至宝の1つ、凍牙の苦痛<フロスト・ペイン>を持つ。

 クルシュ・ルールー :朱の瞳<レッド・アイ>族長代理、祭司の力に長けたアルビノのリザードマン。

 ゼンベル・ググー :竜牙<ドラゴン・タスク>族長、モンク。片腕がぶっとい。

 シャースーリュー・シャシャ :緑爪<グリーン・クロー>族長。ザリュースの兄。

 ロロロ :4本頭のヒドラ。

アーグランド評議国:リ・エスティーゼ王国の北西に存在する山に囲まれた都市国家。複数の種族の亜人によって作られた都市であり、現在かなり種類の亜人が共存している。都市の管理運営は各亜人種族から選出された評議員による議会制であり、特に目を引くのが永久議員である5匹のドラゴンの存在である。評議国の冒険者は亜人が基本である。スレイン法国との仲は非常に悪く、互いに嫌悪しあっている。人間も少しはいる。

 周辺のシー・リザードマンやマーマンといった海の種族もアーグランド評議国に属している。

 ツァインドルクス=ヴァイシオン(ツアー) :『プラチナム・ドラゴンロード』。永久評議員の5匹のドラゴンの内、最強のドラゴン。『始原の魔法ワイルド・マジック』を使える。

 スヴェリアー=マイロンシルク :『ブルースカイ・ドラゴンロード』、出番は当分無い。

 オムナードセンス=イクルブルス :『ダイヤモンド・ドラゴンロード』、出番は当分無い。

 ケッセンブルト=ユークリーリリス :『オブシディアン・ドラゴン』、出番は当分無い。

 ザラジルカリア=ナーヘイウント :『ワーム・ドラゴン』、出番は当分無い。

ローブル王国:リ・エスティーゼ王国の南西、スレイン法国の西方にある国家。数年間の徴兵制を取っているために、ある程度の年齢に達した男性はほとんどが多少は武器を使いこなせる。王国を取り囲むように要塞線がある。

 アベリオン丘陵:ローブル王国、スレイン法国の間にある広大な丘陵地帯。かつては丘小人の王国があったが、ゴブリン、オーガ、オークなどの亜人種に滅ぼされた。現在は亜人種が無数の部族を作り、日夜争う無法地帯である。他にもダークドワーフが住んでおり、ゴブリンやオーガ、オーク等の奴隷と交換に、金属製装備品を提供しているのもまた紛争に拍手をかけている。スレイン法国が数度の大規模討伐を行ったが、一時的な間引きになった程度である。

 エイヴァーシャー大森林:アベリオン丘陵南方の森林。SECRET

スレイン法国:6大神を信仰する宗教国家。基本的に周辺国家は4大神を信仰するために、仲が良いとは言えない。国力は周辺国家最大であり、軍事力も長ける。しかし人間こそ選ばれた民であるという宗教的概念より、亜人等の討伐に全力を尽くしているために周辺国家に対しての軍事行動を起こしたことは無い。ただし、ちょっとした謀略は行っているようである。

 6大神官長 :SECRET

 最高神官長 :SECRET

 3局院長 :SECRET

 6の巫女姫 :水の巫女姫、火の巫女姫、風の巫女姫、土の巫女姫、光の巫女姫、闇の巫女姫の6人。全員、神官系の5位階魔法の使い手だが秘密あり。

その他

 13英雄 :御伽噺で語られる英雄。200年前の人? 構成メンバーは死者使いのリグリット・ベルスー・カウラウ、暗黒邪道師、魔法剣士、大神官、聖魔術師、魔法工ドワーフ、祖たるエルフの王族?、エアジャイアントの戦士長、暗黒騎士、白銀……etcetc。

 魔神 :13英雄が封じた存在。悪魔の王的存在? 6大神の従属神が堕落して悪魔となった存在?

 国堕とし :13英雄が滅ぼしたとされるヴァンパイアロード(?)。1つの国を死都とし、死者の国を作り上げたことからその名で呼ばれるようになった。第5位階の魔法まで使用した。

 8欲王 :TOP SECRET

 神竜 :13英雄が最後に戦った存在。この存在との戦いで13英雄の冒険は終わる。一説では相打ちとも敗北ともされる。戻ってきた13英雄は黙して語らず、真相は闇の中である。

登場人物

アニメで第3期、書籍版では14巻と大人気のオーバーロード、WEB版を読んで見ました。

自分が最初オーバーロードにはまったのはアニメ第1期で、それから続きを書籍版を読むという形でした。

帝国対王国でアインズが無双するまでは本当に面白かった!

その後13巻までは正直微妙でしたが・・・(最初ににおわせた伏線が全く回収されないまま淡々と進んでいったので

ワールドアイテムとかプレイヤーの存在はどうなったのか?

アルベドの怪しい動きは何だったのか?とか

話が脱線してしまいましたが、WEB版はアニメや書籍と全くストーリーが違うということでようやく読破完了しました。

一番大きな違いとしては

アルベドがいない!

何か読んでいて違和感というか物足りなさを感じたと思ったらアルベドがいない!!

これだけ濃いキャラは書籍版オリジナルだったんですね・・

書籍版やアニメから入った層としては、アルベドがいないのはあり得ない

マーレがいない!

なんか寂しいと思ったらマーレがいないんですよね。

今流行りの属性ということで書籍版では男の娘を出したということでしょうか?

正直キャラクターのスパイスくらいですので、居なくても違和感はなかったですが・・

ガゼフが生き残っている。

王国対帝国の大虐殺でアインズに敗れたガゼフですが、WEB版ではアインズと戦うことなく生き残っています

ブレインの立ち位置が大きく違う

書籍版では自分の弱さを認めながらもガゼフと共闘しようとしたり、その跡を継ぐような立ち位置でした。

WEB版ではシャルティアの配下、魔導王国下で働くこととなります

ニニャが生きている

書籍版ではモモン(アインズ)と一時的なパーティーを組んだ後に悲惨な結末を迎えますが、WEB版では特に掘り下げられることもなく、一時的なパーティーを組んでそのまま別れます。

生き残ったのはいいですが、はっきりいってWEB版では空気でした。

クレマンティーヌ

書籍やアニメでは人殺しが大好きなロクでもない奴として書かれていましたが、WEB版では若干その傾向が見えるものの、いたって身の程をわきまえた要領の良い人物として描かれていました。

今は学園に侵入しているっぽい。

ただ強烈なイメージのアニメや書籍版と比較すると空気

冒険者としてのモモンがアインズではない

WEB版ではモモンの正体はナーベラルとなっており、そのせいでアニメや書籍とは大幅にストーリーが違います。

あくまで部下が情報収集する一環として描かれている程度です。

以上述べたように細かな?違いはありますが、王国の大虐殺までは大体書籍やアニメと同じ展開で描かれています。

アニメでは王国がここまで酷い目に合う必要があるのかと若干思えましたが、WEB版では王国側の人間が終始アインズを下に見た態度を取っており、そうなっても仕方がないかなと少しは説得力がありましたね。(アニメや書籍では考えられませんが、無理やりアインズを跪かせたりしていました!)

WEB版の後編に至っては、アニメや書籍とは全く違う展開になります。

まず、WEB版では形式上帝国の下についており、そこでどうやっていくのかを全体的にコメディタッチで描いているのが書籍版との大きな違いです。

一応帝国の貴族の立場を得ているので、ジルクニフに遠慮して何でもかんでも好き勝手できないというのが大きな違いでしょうか。

学園に侵入した途中で更新が終わっているのは残念ですが、延々と俺TUEEEをする書籍版よりは変化があって面白いと思いました

最近書籍版も更新頻度が非常に遅く、話に動きがないために飽きてきたのですが、オーバーロード14 滅国の魔女にて大きな動きがあったようです。

また作者が結末まであと3巻と言っているのも興味深いです。

久々に続きを読んで見ましょうかね。

なろうで読む→オーバーロード:前編

なろうで読む→オーバーロード:後編

書籍最新刊→オーバーロード14 滅国の魔女