ハズレ属性土魔法のギフトを貰ったことで、周囲から蔑まれ、辺境の僻地へ追放された俺だけど、僻地の村でガンガン領地開拓!王陛下より男爵位を賜ったので、今更戻れと言われてももう遅い。

掲載サイト:小説家になろう・アルファポリス  作者:潮ノ 海月

物語導入部~

15歳の託宣の儀でハズレ属性魔法の土魔法のスキルをもらった(俺)エクトは、父である辺境伯や兄弟達から蔑まされ、周囲からも白い目で見られる。そして父親である辺境伯の命令で、辺境の僻地の村ボーダの領主になる。Bランク女性冒険者パーティ『進撃の翼』の五人を護衛につけ、ボーダの村に向かった。俺は、村に着く途中で、山賊に襲われている馬車と遭遇する。『進撃の翼』のパーティと共に山賊達を討伐し、襲われていた商人アルベドを助けた。アルベドからお礼として、奴隷メイドのリンネを貰うことに。ボーダ村に到着したエクト達はボーダ村を領地開拓し、未開発の森林を開拓して領土を広げる。魔獣討伐、ダンジョン発見、ドラゴンとの攻防を潜り抜け、ファルスフォード王国の王陛下より男爵の爵位と領土をもらい、領地を発展させていく。

~ここまで

なろうでよくある追放・成り上がりもの。

全体的に広く浅くまとまっており、可もなく不可もない作品というところでしょうか。

1.転生要素もあるがオマケ何か意味あるの?

2.虐げられる原因も浅い(ファルスフォード王国では三属性魔法が信仰されていて、地属性の土魔法がハズレ魔法と言われているというだけ。なぜ土魔法が貶されるのか深い意味で言及していないためにただの言い訳としか思えない。)

3.2にもかかわってくるが、最初に護衛をする『進撃の翼』のリーダーなどゴミで不快でしかない。(雇い主に対して偏見で舐めた態度を取ってくる。)

こんなゴミが後程終始ともに活動する仲間になるとか違和感しかない

どうしてなろうではこういう感情移入ができないゴミキャラクターが多いんでしょうか?

普通の人間は腹の中を隠して当たり前の対応をすると思うのですが、なろうのキャラクターはほぼすべてにおいて感情と偏見で行動するゴミばかりですね。

両親、兄弟ともにゴミばかりですが、対応も扱いも温く、最終的にはそんなに悪い人間じゃないとか言われても違和感しかない。

良かった点

完結させたこと

悪かった点

すべてにおいて期待外れ

おすすめ度★★☆☆☆

*温いスローライフ、優しい世界が好きなら・・・

なろうで読む→【書籍化予定】ハズレ属性土魔法のギフトを貰ったことで、周囲から蔑まれ、辺境の僻地へ追放された俺だけど、僻地の村でガンガン領地開拓!王陛下より男爵位を賜ったので、今更戻れと言われてももう遅い。