倒すのが一瞬すぎて誰も見えなかった『絶対即死』スキルを持った暗殺者。護衛していた王子から何もしない無能と追放されてしまう~今更戻ってこいと言われても美少女だらけの勇者パーティーが俺を手放さないんで~

1月 5, 2021

倒すのが一瞬すぎて誰も見えなかった『絶対即死』スキルを持った暗殺者。 情報(粗筋・掲載サイト・作者など)

ArtTowerによるPixabayからの画像

掲載サイト:カクヨム・なろう・アルファポリス 作者 つくも

「何もしない無能暗殺者は必要ない!お前はクビだ! シン・ヒョウガ」

それはある日突然、皇子の護衛としてパーティーに加わっていた暗殺者——シンに突き付けられた追放宣告。
 実際のところ、何もしていなかったのではなく、S級の危険モンスターを一瞬で倒し、皇子の身を守っていたのだが、冗談だと笑われ聞き入れられない。
 あえなくシンは宮廷を追放される事となる。
 途方に暮れていたシンは、Sランクのモンスターに襲われている少女を助けた。彼女は神託により選ばれた勇者だという。

「あなたの力が必要なんです! 私と一緒に旅をして、この世界を救ってください!」

こうしてシンは彼女のパーティーに入り旅に出る事となる。
 ――『絶対即死スキル』で魔王すら即死させる。これは不当な評価で追放された最強暗殺者の冒険譚である。

倒すのが一瞬すぎて誰も見えなかった『絶対即死』スキルを持った暗殺者。個人的なレビュー・感想など

追放・ざまぁ・俺TUEEE・ハーレムを詰め込んだ、Web小説らしいノンストレスの作品。

正直、どこを目指しているのか不明だが、ネタとしては笑える作品。

個人的にツボだったのは、転職神殿で転職活動をする話。

暗殺者から回復術師

暗殺者から踊り子

勇者からアイドル?

魔術師からサキュバス?

など色物パーティーとして活躍するのは、今までにない発想で笑わせてくれました。

頭を空っぽにして読める作品

ただ、ざまぁもあっさり済んだし、主人公パーティーもあまりにも強すぎるので間違いなくエタるだろうなと感じる作品でした。

倒すのが一瞬すぎて誰も見えなかった『絶対即死』スキルを持った暗殺者。の評価

おすすめ度★★☆☆☆
*物語の目標が全く見えてこない。間違いなくエタる作品。

倒すのが一瞬すぎて誰も見えなかった『絶対即死』スキルを持った暗殺者。を読む

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倒すのが一瞬すぎて誰も見えなかった『絶対即死』スキルを持った暗殺者。書籍化情報その他

今のところ書籍化情報はありません。

精力的に活動しているようで、現在11作品ものあらゆるジャンルの作品を連載しています。

しょうじき、多すぎて管理できないんじゃないかと思うんですが・・・